投稿先がいろいろで迷っちゃう。

いくら何でもブログを1年も放置しちゃったよ。でもSNSはマメに投稿してるんだよな。
というわで、いま私がアカウントを持っているブログとサイトを列挙します。

更新頻度の高い順。

X 杉山淳一(書き鉄)(@Skywave_JP)さん / Twitter
もうX(Twitter)って表記はなくなりつつあり。報道もXですね。なぜかWindowsストアアプリはTwitterのまま。短文投稿サイト。つぶやき。独り言のように書いてます。のように、というのは、ホントの独り言じゃなくて、いちおう読む人の存在は意識してます。スベるけどw あと、情報収集にも使うのでアプリを開く頻度が高い。

Facebook
Twitterと似た使い方だけど、ほとんどの投稿は「友達」「友達(知り合いを除く)」限定です。内輪の話とか。直接会った人が「友達」で、そのなかでも「友達(知り合いを除く)」は私がトゲのあることを書いても許容してくれる人。現在位置を知らせる場合はここ。時間が経過したら「全体公開」にします。フォローしてれる人もいるので、Twitterの文字数では書けない公開エントリもあります。

杉山 淳一(@sugiyamajunichi) • Instagram写真と動画
こちらもTwitterと同じ使い方だけど、写真がメインです。食べたものを見せびらかしたりとか(笑)。全体公開です。Facebookと連携しているので、友達にも届きます。

汽車旅のしおり | 乗り鉄系ブックマーク集
鉄道情報のニュース記事のリンク集。週1回更新。仕事のネタ帳みたいなものです。編集さんや同業者さんも参考にしてくれると良いなあ。発注してくれたらもっと良いなあ(笑)。

OFFICE THREE TREES – フリーライター杉山淳一公式サイト
業務紹介サイト。月1回更新。前月の仕事のリンクを貼ってます。あと、メディア出演時はここで告知します。

すぎやまの日々 – フリーライター杉山淳一のブログ
ここ。更新頻度はかなり低い。ブログってみんな放置気味でしょ、みたいな。Twitterに書き切れないような長い文章を投稿しようと思ってるんですけど、原稿を待ってる編集さんが居るのにこっちに書いてる場合じゃないだろと。でも、今後は、仕事の気力が落ちたときに、読んだ本とか観た映画とか、感想を書いていこうかと。だいたいさ、22時を過ぎると書いてなくて、ダラダラとネット見ていたりするんですよ。それならこっちに書くよ。

杉山淳一は「いつも脱線しています」 – Radiotalk(ラジオトーク)
RadioTalkというボイスブログ。これは発声練習です。ひとりで仕事をしていると声を出せなくなりそうなので。火曜か金曜に収録。

杉山淳一 – YouTube
いちおう動画も投稿できるんだけど、記事で使う動画をアップする程度です。YouTuberをやる気はないです。文字の国の人なので。

記事|note
誰かをフォローしたりコメントしたりするために作ったアカウント。エントリはゼロ。フォローバックされてるのに中身がなくて申し訳ないっす。収益化もできるんですよね。活用したいところ。鉄道旅のガイド的な内容とか、感性工学的テキスト入門のアップデート版をやるつもり。時間がない。ボーッとしてるだけだけどw

Skywaveの日記
はてなのブログ用カウントダウンツールを使いたくてアカウントを作りました。書くつもりないです。いま見たら、自己紹介的なエントリを1本だけ書いていた。2010年6月。もう23年も放置してる(笑)。

2024年は「すぎやまの日々」と「note」に取り組もうと思っています。合わせて「汽車旅のしおり」と「OFFICE THREE TREES」の過去のブックマークを埋めていく感じで。

紙媒体でエンディングノートも書こうかと思ってるけど。アラカン(around還暦)だし。
【2023年】エンディングノートのおすすめ人気ランキング22選 | mybest
でも手書きはいやだなあ。プリントして製本じゃダメかな。

つーか投稿先が多すぎだろと。

そういえば
Threadsの杉山 淳一 (@sugiyamajunichi)
なんてのもあったな(笑)

新年のご挨拶

このブログを1年間放置していた。自分でもビックリした。
Twitter、Facebookが近況報告の主要メディアかな。
noteもアカウント取ったきり使ってない。
今年はちゃんと更新したいです(笑)

新年のご挨拶

2022年分から年賀状の事前準備をやめました。なにしろ年末は新年向け原稿を作るなど、いろいろ忙しいです。「年賀状やらなきゃー」ってのが頭の片隅にないだけで、「やらない」って決めたらホントに気がラクになりました。

ネットにつながる方には、SNSやこのページでご挨拶に代えさせていただきます。年賀葉書をいただいた個人の方には返信の形でお送りしますし、その際はネットを使わないかたにも送るので、結局文面は作るんですけどね。でも、約200枚のプリンター印刷で1日かかってたからねー。

というわけで、比較的ヒマな年明けに年賀状作りと大掃除(笑)。

毎年、葉書文面には前年に乗った列車の写真を貼ってます。振り返れば写真が少ない。例年、約100枚から悩みぬいて40枚くらいまで絞り込むんです。ところが2022年は30枚くらいしかない。乗ってない。コロナで外出を控えたのもありますし、一昨年に完乗してから行くところがなくなっちゃったって事情もあります。

鉄道に縛られなくなったかもしれない。たいていのところはクルマで行っちゃう。奥出雲も会津も大井川鐵道もクルマ。2021年に阿佐海岸鉄道へクルマで行ってから、クルマの方が楽しくなっちゃった。現地の移動も便利だし。燃費の良いクリーンディーゼルだから交通費も安い……。こういう経験は必要。鉄道の価値について考えさせられます。

今年は、昨年行きそびれた西九州新幹線とか、福岡市営地下鉄七隈線延伸とか、行くべきところがたくさんあるので嬉しい。さすがに九州はクルマじゃ……いや……もしかして(笑)

私のFacebookの基本方針

ときどき、Facebookで友達申請をいただきます。

実際にお目に掛っていない方の友達申請は「こちらから削除」いたします。

※「あなたを嫌いだから」ではありません。
※「あなたを知らないから」です。

「フォロー」のつもりで誤って友達申請したかたは
どうか「ご自身でキャンセルしてください」。

なぜかというと、私から友達申請を削除した場合、
あなたは今後3年間、私に再申請ができないからです。
Facebookの仕様です。

これは原則です。例外もあります。
たとえば、
○友達から紹介されたかた
○私が会いたいと思っていたかた
○メッセージリクエストの内容
○すでにメールや電話、Twitterなどで交流し、ある程度気心が知れているかた
などです。

Facebookで友達申請をいただいた場合、上記を考慮して判断します。

私に友達申請できる人は、友達の友達まで、と設定しています。
しかし、友達の友達はみな友達(タモリ)かというと、そんなこたぁない(タモリ)です。
私はFacebookを、ふだん会えない実際の友達と交流するために使っております。
投稿内容は現在位置、思想など、プライバシーに関するものがあります。
むやみに知り合いのネットワークを広げる意図はありません。

私から友人申請とメッセージリクエストした場合も、
2週間程度で認証されなければ取り下げます。
Facebookを活用していない または 私と友達になりたくないんだな と思うからです。

■理由

従前は見知らぬ方から友達申請をいただいた場合、
「いつか知り合ったときの予約」と考えておりました。
しかし、その機会がないままでいると、
Facebookのどこかに「友達リクエスト」が表示され続けます。
これが気になって仕方ないンです。
なんで知り合いでもない人の名前をいつもいつも見続けなくちゃいけないんでしょう。
これが意外とストレスです。そこで「削除」に方針を変えました。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

知り合いになるまでは、Facebookで「フォロー」していただければ
全体公開投稿をご覧いただけます。
しかし、ほとんどTwitterやInstagramと同じ内容なので
TwitterやInstagramをオススメします。

なお、すでに友達となっているかたについても
数年以上にわたり交流がない場合は見直します。
これは個人情報の拡散を防ぐためです。
交流が再開した場合は、再度、友達申請をいたします。

以上、ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

魔力の胎動

鍼灸師の工藤ナユタは、顧客の治療の場で少女、円華に出会う。円華は知人の脳外科医の娘で、風向きを読むという不思議な力を持っていた。いや、周囲は不思議と感じても、円華にとっては、研ぎ澄まされた物理計算能力を持っているだけのことだった。ナユタの顧客の悩みを、円華は客観的な物理の結果を示して解決していく。それは後に魔女と恐れられる少女の善意だった。

先に発表された「ラブラスの魔女」の前史を描いた物語だ。物理学用語で「ラプラスの悪魔」は、ある時点に起きたすべての物理的な状態を完全に把握し、未来に起きる事象を確定できる」とう力。「ラブラスの魔女」では、「ラプラスの悪魔」を持つ善と悪の戦いを描いていた。その主人公の円華の行動を確定するまでのエピソードが「魔力の胎動」という短編連作だ。

序盤は悪魔的能力を持ちつつ、当事者の心を開いていくという人情的な話だった。とてみ読み心地が良くて円華奇譚として連作、続編を期待したかった。途中から「ラブラスの魔女」のエピソードが絡みミステリー大作へ続くんだけど、「ラブラスの魔女」を読み返したい。どこやったっけ? ラプラスの魔女のその後も読みたい。


次は忍者増田さんがオススメしていた「親父の遺言」です。