レバーペーストのレシピを更新した

今年1月からレバーペーストを作り始めて、月イチくらいで作ってます。近所においしいパン屋さんがあると作りたくなっちゃうんだよね。

丘の上のパン屋のくるみ入りカンパーニュと合わせて。レジがクッソ遅くて行かなかったんだけど、ずいぶん改善されていた。よかった。パンはうまいんだよ。高いけど。

レバペーストのレシピ | すぎやまの日々

このレシピで作っていたんですけど、ちょっと配合分量が変わりました。
あるとき「仕上がりをもう少し柔らかくしたいなあ」と思って、煮汁をオタマ1杯ほど入れたんです。そしたらトロトロになっちゃって、「うわっ入れすぎたやばい」と思って、kiriチーズを1個足して、マスタードももう1回入れたんです。いま思うと、コレでなんとかなるわけじゃないんだけど。

煮汁を追加したらなめらかになった。

ところが、これを冷やしたところ、大成功でした。塗りやすい堅さになってる。そして味に深みが出ている。わかりやすい味になった!!

トロットロなんだけど、冷えて固まるとちょうど良くなる。

というわけで、今後は煮汁お玉1杯、チーズとマスタード増量にします。

■材料
鶏レバー 260~300gくらい (イトーヨーカドーの”こくみ鶏”のレバー&ハツ、だいたいこの分量で1パック)
チーズ kiri 2個
粒入りマスタード チューブからしぼってフードプロセッサ2周ぶん
パン 適量 (食パン1/2枚、同量のフランスパンでもいい)
塩 小さじ1/2 (まずはこれくらい。味見しながら足してく)
胡椒 小さじ1/2 (まずはこれくらい。味見しながら足してく)
ハーブ 15g (バジルとかローズマリーとか。スーパーでこのくらいで1パック)

■作り方
前回と同じ。ゆで時間と分量が変わってるから注意ね。
レバペーストのレシピ | すぎやまの日々

■所要時間
1パックぶんで2時間くらい 2パック以上つくるときは、1パック目の血抜き~アク抜き流水15分 まで来たら、2パック目の血抜きを始める。行程を重ねると、1パック追加ごとに15分追加延長するだけで作れる。だから大量に作った方が手間が省けるんだけど、防腐剤を使ってないから、2週間くらいで食べないとカビが生えるので注意ね。

奥が流水アク抜き中、手前はこれから血抜き。

ビンは熱湯でしっかり消毒。100円ショップで売ってるから、分けるときも安く済むよ。おかわりほしかったら持ってきて(笑)。

[TV] 彼女は安楽死を選んだ

鉄道自殺が後を絶ちません。人生に絶望した人が通り魔事件を起こして自殺。「死にたいなら一人で死ね」という発言が炎上しています。
なんか、死が軽すぎるなあ。そんななかで、NHKがこんなドキュメンタリーを放送しました。

NHKスペシャル | 彼女は安楽死を選んだ
NHKオンデマンド | NHKスペシャル 「彼女は安楽死を選んだ」

意思表示もできず機械に生かされるくらいなら死にたい。私と同じ歳の女性でした。身体の筋肉が萎縮する病気です。病苦で何度も自殺を試みていたけど死ねなかった。
日本では延命治療を拒否する「尊厳死」は認められています。しかし、瀕死にならない病気の人は死ねません。殺すと殺人罪です。
でも、スイスは厳正な審査と本人の意思確認のうえで安楽死が認められます。その場面もやってました。点滴に茶色い薬を入れて、本人がチューブのバルブを開けます。家族にお別れの言葉を継げた後、眠るように死にました。まさに安楽死。

日本からも毎年、数人がスイスへ安楽死に行くそうです。
でも、死にたいと言うだけでは死ねない。不治の病とかね。
将来の不安とか、精神的苦痛でも、安楽死って認めてもいいんじゃないかなあ。肉体的苦痛と精神的苦痛はどっちも重いはずだよな。
自分の意思で死を選べる世の中。死を選ぶ権利。重い余韻でした。

52歳

誕生日のメッセージありがとうございます。
「ああ、誕生日だなオレ」までは去年と同じですが
「いくつになったっけオレ」の段階で電卓を叩いてしまいました。
老化現象……物覚えが悪く算数が苦手というね……。
52歳か……トランプのカードをすべて並べきった感じですねぇ。いやまてよ、ハートのエースが出てこなかった。きっとどこかの年はジョーカーだったんだ。やめられないこのままじゃ……。

自分へのバースデープレゼントという寂しいことをしようと思って、銚子電鉄のまずい棒の新作、チーズ味15本入り10袋を買ったつもりが、出荷メールで間違ってコンポタを買ってたというね……
あらためてチーズ味15本入りを10袋、買いましたよ。
もうすぐウチに300本のまずい棒が届きます。年の数だけ食べるよ。あ、1日1本でもいいのか。

いんてるは16歳


誕生日はのんびりしようかなと、遅めに起きて犬の散歩して
その最中に取材予定日の奥多摩は雪予報と分かり
メールで取材延期の相談をしつつ、予定を参照したら
なんと、14時の約束があった!! 慌てて東京に行きましたよ。
なかなかおもろいお話でした。

帰りに寄り道


帰ったら母と弟と外食。誕生日の私の希望で前からいきたかったとんかつ屋「とん鈴」へ。
小野さんのオススメなんだよね。名物ジャンボカツ、うまかった。さすが!
母も「大きな海老フライ」を食べたがっていたので大満足のようでした。

名物のジャンボカツ定食


とんかつ屋さんの桜

今朝は小田急にトラブルがあって、その件でTBS『森本毅郎スタンバイ』の近藤さんから電話あり。コメント取材とのことで、ちょっとお時間をいただいて、小田急のF氏に連絡。状況を把握してから録音していただきました。

というわけで、明日はTBS『森本毅郎スタンバイ』をよろしくお願い申し上げます。
小田急線15万人足止め、なぜ運転再開に70分もかかったのか?

なぁんだ、杉山の番宣か。ワンすぎやま。

鉄オタ人生始まりの地

ふと、生まれてから10年くらい住んだ場所をストリートビューで眺めた。

ショボいアパートだったけど、いまは大きな一軒家が建っている。もともと高級住宅地の一角で、アパートの大家さんは大地主だったのかな。東京都大田区東雪谷。道路を隔てた向かい側は東急電鉄の変電所。


踏切のそばに東雪谷住宅ってマンションがあった。私が住んでいた頃は三菱銀行の社員寮。「銀行アパート」って呼ばれていた。昭和の団地みたいな古い建物が盛土の上に建っていて、線路に向かって土手があった。私はそこに座って池上線の緑色の電車を眺めていた。アパートは二間続きの狭い部屋で、この土手が私の居間。図書館で借りた本もここで読んでいた。


東雪谷住宅は公務員宿舎のようで、しかも警察の家族寮だったみたい。こんな広い家を、ずいぶん安い家賃で借りられるんですねぇ。命がけの仕事だし、このくらいの役得がないと務まらないかも?


しかし東雪谷住宅は取り壊されました。ここにリニア中央新幹線の換気塔ができる予定です。

電車のウォォォンという音を聞いていた場所。50年後、その尻の下にリニアモーターカーが走るなんてねぇ。

レバペーストのレシピ

4年ぶりにレバーペーストを作った。なかなかうまくいったのでレシピを書いておきます。元ネタは5年前にネットで見た「茹でるレバーペースト」でした。今も検索すると出てきます。たぶんここです。
簡単すぎ☆茹でるだけのレバーペースト by 真さん 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが302万品

これはローズマリーパージョン。

■材料 2019/06/07に変更しました
鶏レバー 260~300gくらい (イトーヨーカドーの”こくみ鶏”のレバー&ハツ、だいたいこの分量で1パック)
チーズ kiri 2個
粒入りマスタード チューブからしぼってフードプロセッサ2周ぶん
パン 適量 (食パン1/2枚、同量のフランスパンでもいい)
塩 小さじ1/2 (まずはこれくらい。味見しながら足してく)
胡椒 小さじ1/2 (まずはこれくらい。味見しながら足してく)
ハーブ 15g (バジルとかローズマリーとか。スーパーでこのくらいで1パック)

■道具
フードプロセッサー
ザル×2
ボール×2
ちっちゃいヘラ
楊枝
包丁
まな板
瓶 (ジャムの瓶の再利用でOK お分けするときは百均で新品を買います)
重さをはかるやつ
菜箸

タオル 鍋を包むサイズ

■所要時間
1パックぶんで2時間くらい
2パック以上つくるときは、1パック目の血抜き~アク抜き流水15分 まで来たら、2パック目の血抜きを始める。行程を重ねると、1パック追加ごとに15分追加延長するだけで作れる。だから大量に作った方が手間が省けるんだけど、防腐剤を使ってないから、2週間くらいで食べないとカビが生えるので注意ね。

■手順
1.鶏レバーをパックから取り出します。
 スーパーだと3羽分くらいで1パックかな。レバーだけで売ってる場合もあれば、ハツがくっついてる場合もあります。どっちでもいいです。ザルに入れて染み出した液体を落としておきます。

2.血抜き
 ボールに水を入れて作業します。
ホントは良くないと思うけど冬は温水でやったりする(笑)
 ハツがある時はタテ半分に切ります。水の中で血の塊を取り除きます。
 レバーは半分に切って、水の中で優しく揉むと血の塊が出てきます。
 レバーの方はやり過ぎるとグチャグチャになるし、血を抜きすぎると風味が減るので、ズボラな感じでいいです。
 処理したレバーは別のボールに移して貯めていきます。

3.アク抜き
 アク抜きかどうかわからんのですが、ボールに水を流しっぱなしにして15分くらい待ちます。レバーが浮いて流れていっちゃうので、ザルに入れてからボールに入れるとか、うまいことやります。終わったらザルに上げて水を切ります。計量のためね。あと細かい血を落とすため。

4.はかる
 1回に作る量は300~350gくらいが良いです。大量になると茹でるときにお湯の温度が下がり過ぎちゃうからね。最近は1パック(260~300g)ごとに作ってる。計量は省略。

5.茹でる
 鍋にお湯を沸かします。沸騰したらレバーをぶち込み、菜箸でほぐし、フタをして90秒たったら火から下ろし、鍋ごとタオルに包んで15分待ちます。


6.混ぜる
 フードプロセッサーに茹でたレバーをぶち込み、チーズ、ハーブ、マスタード、塩、胡椒をかけて混ぜます。混ざったら味見をして、塩胡椒を足します。でも、塩を入れすぎると、たぶんソーセージにみたいになっちゃうのでほどほどに。塩少なめで、食べるときに有塩バターと合わせたり塩をかけたりした方がいいかも。固いなと思ったらゆで汁を加えるといいよ。



 コレで完成。

7.瓶詰め
 すぐに食べない分は温かいウチにヘラで瓶に詰めます。隙間ができないようにね。ぴっちり詰めてフタをすると、中で空気が冷えて縮んで密閉されます。

これはバジルバージョン 混ぜる目安はハーブが粉々になるまで。

以上です。

パンはどうするかって? フードプロセッサーを片付けるときに、こびりついたレバーペーストをすくって食べるんですよ(笑)


構ってもらえなくて退屈そうにしてる(笑)
玉ねぎを使ってないからオマエも食えるぞ。あげないけどな。

2019年です

毎年、1月1日のブログはアップしているような気がします。
元旦くらいは仕事したくない(笑)

年賀ハガキ。結局、印刷終了は12月31日。寒いから投函をサボって1月1日に近所の特定局で投函。江東まで行く元気はなかった(笑)

陽気が良いので、氏神様へ初詣。
氏神様はどこだとネットで検索した。1kmくらい。犬連れで2回目の散歩。