蜂窩識炎(ほうかしきえん)
このエントリーが当ブログでもっともアクセスが多いです。でも、症状や治療は人それぞれなので、お医者さんに診てもらってくださいね。珍しい病気のせいか、ネットに決定的な情報が無いということもあるのでしょうが、Webの情報はこちらがオススメです。(2008/3/25:すぎやま)

7日(昨日)の朝。目覚めたときからなんとなく右足が痛かった。攣ったかな、寝違えたかな、程度の認識しかなくて、普通に犬の散歩に行ったり、お得意さんを巡回したりしていた。しかも引っ越しの手伝いとかしたりして。夜になってかなり痛みが強くなったけど、一晩眠れば直ると思ってサロンパス貼った。
8日(今朝)、痛みは少し退いた気がした。犬の散歩はやめたけど、午後からはいつも通り都内を徘徊。しかし、だんだん痛みが強くなってきて、とうとう何かにつかまらないと歩けなくなった。右足の甲のあたり。もう右足だけでは立てない。土踏まずまで痛みが広がっていて、動かすだけで痛い。車に乗ってたんだけど、足が痛くてブレーキペダルを踏めない。さすがに仕事仲間から、「まずいんじゃないの」「痛風だ」の声が。

7日(昨日)の朝。目覚めたときからなんとなく右足が痛かった。攣ったかな、寝違えたかな、程度の認識しかなくて、普通に犬の散歩に行ったり、お得意さんを巡回したりしていた。しかも引っ越しの手伝いとかしたりして。夜になってかなり痛みが強くなったけど、一晩眠れば直ると思ってサロンパス貼った。
8日(今朝)、痛みは少し退いた気がした。犬の散歩はやめたけど、午後からはいつも通り都内を徘徊。しかし、だんだん痛みが強くなってきて、とうとう何かにつかまらないと歩けなくなった。右足の甲のあたり。もう右足だけでは立てない。土踏まずまで痛みが広がっていて、動かすだけで痛い。車に乗ってたんだけど、足が痛くてブレーキペダルを踏めない。さすがに仕事仲間から、「まずいんじゃないの」「痛風だ」の声が。
いやー、痛風はダメでしょう。肉食べられなくなっちゃう。肉が食べられない人生なんて死んだ方がマシだ。ネットで調べると、確かに痛風の症状に似てる。しかし、親指の付け根が痛むらしい。ワタシの場合、どっちかというと中指と薬指の付け根です。そっちに出ることもあるんだろうか。
仕事を打ち切って病院の救急窓口へ。クルマじゃ行けないな。バスやタクシーじゃ足が痛いし。というわけでスクーターで乗り付けた。すごく待たされた。救急車が2台も到着して、ドラマ『救命病棟24時』みたいな状況になっていた。「待ってもらってもいいですか」「どーぞどーぞ」そりゃ死にそうな人が優先だよ。
足は痛くても意識はハッキリしてるから後回しでいいよ。待ってる間、足が臭いと医者に悪いなと思って、100均で買ったウェットティシューで足を拭いた。雑誌でも買っておけば良かった。やっぱり痛風かな。食生活を振り返ると、肉中心、飲み物はレモンライムソーダ、間食はチョコレートなど甘いものばかり。そんな楽しみをすべてやめないといけないんでしょうか……。
骨の異常かもしれない、とのことでレントゲン撮影。女性看護士さんに足を見せたら「なんでこんなになるまでほっといたの」「すぐ病院に来なくちゃダメでしょ」「よく見なさいよ腫れてるから」「自分の身体くらいちゃんと見なさいよ」などとキツーく説教されて、ちょっと興奮(うひ)。
診断結果は『蜂窩識炎(ほうかしきえん)』。皮膚の小さなキズから菌が入って、皮下脂肪が蜂の巣状に炎症を起こしている。私の場合アレルギーがあるから、強い薬は使えないらしい。さっそく点滴。これから毎日通院して点滴しなくちゃいけないと言われました。ただの炎症じゃないかと思ったんだけど、検索してみたら3週間も入院してる人がいるよ。かなり重いらしいですよ。

完治まで1週間の見込み。だそうで。
仕事を打ち切って病院の救急窓口へ。クルマじゃ行けないな。バスやタクシーじゃ足が痛いし。というわけでスクーターで乗り付けた。すごく待たされた。救急車が2台も到着して、ドラマ『救命病棟24時』みたいな状況になっていた。「待ってもらってもいいですか」「どーぞどーぞ」そりゃ死にそうな人が優先だよ。
足は痛くても意識はハッキリしてるから後回しでいいよ。待ってる間、足が臭いと医者に悪いなと思って、100均で買ったウェットティシューで足を拭いた。雑誌でも買っておけば良かった。やっぱり痛風かな。食生活を振り返ると、肉中心、飲み物はレモンライムソーダ、間食はチョコレートなど甘いものばかり。そんな楽しみをすべてやめないといけないんでしょうか……。
骨の異常かもしれない、とのことでレントゲン撮影。女性看護士さんに足を見せたら「なんでこんなになるまでほっといたの」「すぐ病院に来なくちゃダメでしょ」「よく見なさいよ腫れてるから」「自分の身体くらいちゃんと見なさいよ」などとキツーく説教されて、ちょっと興奮(うひ)。
診断結果は『蜂窩識炎(ほうかしきえん)』。皮膚の小さなキズから菌が入って、皮下脂肪が蜂の巣状に炎症を起こしている。私の場合アレルギーがあるから、強い薬は使えないらしい。さっそく点滴。これから毎日通院して点滴しなくちゃいけないと言われました。ただの炎症じゃないかと思ったんだけど、検索してみたら3週間も入院してる人がいるよ。かなり重いらしいですよ。

完治まで1週間の見込み。だそうで。








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COMMENTS
でもその食生活だとマジ痛風も近いかも。(笑)
お大事に〜。
一生、介護に来てもらいますよ(笑)
それにしいても良かったですね、一過性の症状で
お大事にして下さいませ。
今度は是非やきにく行きましょう。
あ、足は看護婦さんにまかせておいたら治ることでしょう(うひひ)
順調に回復中。
点滴ってスゴイね。
4月5月で3回やりました。
間隔が狭まってます。
すっごくすっごく気をつけてて(私が)毎日左右の足を触り比べて温度チェックしてますが・・・
今日また熱を出して仕事早退してきました。
なんかいい方法ないでしょうかねぇ・・・
なぜかこのブログ
一番人気がある日記がこの蜂窩識炎です。
私の場合は点滴と飲み薬で治り
いまはまったく症状が出ていません。
ストレスがトリガーになったり
何回もかかるものなんですね。
知りませんでした。
触ってみたところ、どうも体液が溜まっているような感じでした。体質の改善が必要かもです。お医者さんと相談して根治してくださいね。
お大事に……。
というと、食事バランスですかねえ?すぎやまさん?
ふんっ、・・・・
私は昨年末左の頬が蜂窩識炎になり、やはり救急で点滴を繰り返し、今は服薬しています。
3ヶ月は服薬しなくてはならず、お酒もダメ、
できるだけ安静に、ときつく言われています。
お大事になさってください☆
おかげさまでもうすぐ2年経ちます。
まったく問題なく、いまここの写真を見返すまでは、右足か左足かも忘れていました。
お顔はツラいですね。症状にもいろいろあるのでしょうけれど、私の場合はあたかたもないです。
お大事に。
私もこの病気には悩まされました。
繰り返すんですよ。10年ぐらい前から年に2回発病。特に足の甲です。でも治療は簡単で抗生物質で1週間もあれば直ります。
でも掛からないようにするのが一番。
原因菌を入れないようにするには
どうするかを考えました。
調べた結果アクリノールが殺菌剤として効くとわかりました。私はこの薬の軟膏を塗ることにより1年以上発症していません。人によって違うかもしれませんがお試しください
繰り返しは辛いですね。お大事になさってください。
ブログのおかげで、蜂窩識炎色々なケースがあるのが良くわかりました。有り難うございます。
私の場合、左下肢(脹脛、向う脛、足首、甲の順で発症)です。最初は旅行で歩き回ったので、筋肉痛かと思い我慢していましたが、痛みが増加し、真っ赤に腫れあがっていたため、総合病院の皮膚科に行きました。
直ぐ入院するように言われましたが、個室しか空いていないということで、通院にしてもらい、4日連続で点滴をし、その後は飲み薬です。
安静にしないといけなかったそうですが、用事があり出かけて少し歩いたり、パソコンに向かって仕事をしたりしたという事を話したら、医者に叱られました。
足を高くして、安静にというのが基本だそうです。
1週間で痛みはかなり治まり、3週間でほぼ意識せずに歩けるぐらいになりました。
再発しやすいと、言われましたが、私の場合は、医師から弾性ストッキングを着用するようにいわれています。
現在は、約1ヵ月経過し、少し赤みは残っていますが、痛みはなくなりました。28日、1か月分の薬をもらい1ヵ月後に診察に行くという事になっています。
年齢による、抵抗力の低下かと思っていましたが、若い方も罹っているようなので、必ずしもそうとはかぎらないようですね。
再発している方は、やはり同じ部位なのでしょうか?
折角ですから、もう少し詳しく報告したいと思います。
最初、左足内股のリンパの所に痛みが出、これを筋肉痛と勘違いしていました。さらに、風邪を引いたのかなという感じで、ちょっと熱っぽく、外出から直ぐに戻って一晩寝たら、熱っぽさはなくなりました。しかし、左下肢の部分が強烈に痛み出し、立ち上がるのが困難になり、勿論歩行も痛みを伴いだし少し我慢した後、病院に行きました。
医者から、酷い場合は、足を切断する事もあると脅かされましたが、早く治療を開始するのが大事なようでした。
足首の後ろ側に、膿が溜まりこれがなくなるのに、ほぼ1ヵ月かかりました。左下肢と足の甲薄い皮が一皮向けました。現在は薬だけですが、痛みがなくなったので、つい飲み忘れがでています。私の場合は、どうも全治2ヶ月ぐらいになりそうです。
早い時期の点滴が一番重要な感じがしました。次回診察に行くときに、確認して、また報告したいと思います。